それ以降 社会人になり、子供が少年サッカーチームに入ってからは、その応援にためにあちこち足を運んだものの自分で本格的にスポーツに取り組むことはしなかった。
こうして過去を振り返ると、そういえば事務所を立ち上げた後、5、6年は週末に健康(体重)維持の目的で鴨川や御所でランニングをしていた時期もあったが、今やそれもなくなりすっかり無運動状態になってしまっている。
何かしてみたいとは思いつつ無理をするとけがをしてしまいそうだし、日々 何かと追わることが多くてなかなかなかなか体を動かすことに時間を割くことができていない。
スポーツをしなくなっってからは高校野球、プロ野球、サッカー(Jリーグ)の観戦は結構足を運んでいたが、時間が取りにくいことを言い訳に その観戦からも段々と足が遠のいてきている。
こんな状況の中、娘の婿さんから「一度も行ったことがない甲子園に一回行ってみたいです」と声を掛けられ、「よっしゃ」と今年のお盆休暇には甲子園に行く計画を立てているところである。
事務所の夏季(お盆)休暇の日程は途中で1日だけ営業をする日を挟むものの土日を含めると8日間休みとなるが、東京にいる長男夫婦と次男は4月以降、東京と京都で会ったとこなので京都に帰ってくる予定はなく、お墓参り以外は比較的自由な日が多く、甲子園にはもってこいのお盆休暇である。
ただ、これには難題もあり、今や外野席も含め全て指定席となっているのでチケットが手に入らないといくら行こうと思っても甲子園に入ることすらできない。
先日、何とか婿さんを初めて甲子園に連れて行くためになんとしてでもチケットを手に入れるように娘に依頼したとこである。
*7月18日販売開始
こうしてちょっとしたきっかけで久しぶりに根っからのスポーツ魂に火が点いてしまったので、チケットさえ取れれば一人でも、あと2、3日は甲子園に参戦しようかなとこの分のチケットも重ねて依頼している。
もちろん休暇中にはやり残したことを片付けないといけないし、自由な時間がとれる日がどれだけあるかわからないが、顧問先の方々のように旅行やゴルフ、それに登山に行くことを考えれば甲子園くらい決して遠い所ではないので、年一回の楽しみとしてはちょうどいい感じではある。
今日は甲子園の話題に終始してしまったが、こんなことを考えていると各都道府県 どこが勝ち上がってくるのか予選の行方も気になりだし、それはそれで結構張りができ、少しエネルギーも沸き起こってくる感じがするから何とも不思議なものである。
そういえば自宅の向かいの家の高1と高3のの息子さんも香川県の私学に野球留学しているがこちらの戦いも目が離せない。
ここ20年間の間で夏の甲子園に行かなかった年はコロナの時期を除いては多分1回だけだと思うが、私にとってはなぜか引きつけられるものがあり、行く前だけでなく行った後もその余韻で夏の後半を乗り切る源になっているような気がする。
こんな思いを実現がさせるために何とかチケットがとれるよう祈っています。
今日11時15分からは京都府予選に私の母校(学校が統合されたので学校名は変わったが)が登場するので、まずは1勝するようこちらの方も祈っています。
今日の内容は読み返すと何とも取りとめのない話に終始したが、こんなこともおっさんには結構必要なことなのでお許しください。

