2024年02月18日

No.869:暖冬ってピリッとせんな

 寒い冬を望んでいる人なんていうのは、冬を当て込んだ商売をする人やスキーの好きな人くらいだろうし、ましてや“極寒の冬”が好きなんて言うう人はほとんどいないであろう。
 先日の首都圏のように普段 慣れていない地域での大雪は思わぬトラブルが続出し、道路や鉄道も大混乱に見舞われたが、その後は比較的暖かな冬で、比較的気温の低い京都の北山に住んでいる私の家でも 今年のような暖冬であれば車のフロントガラスが凍てつくこともほとんどないし、車での出張も安全に走行ができ、遅れることなく決まった時間に到着するという点では暖冬は日常生活の面でも仕事をする上でも大きなメリットといえるであろう。
 ただ、私が雪国育ちだからかどうかは分からないが、冬なのだからたまには雪がちらつき、一週間に一回くらいは「寒さが沁みるなー」という日がある方が、冬らしく、脳の方も活性化するような気がする。
 こんなことを言うと北日本や日本海側の豪雪地帯の人にとっては、冬は暖冬で雪の少ないのが一番 と言われるであろうし、確かに私が子供だった頃は父が朝6時前からスコップで雪かきをして通学路を確保してくれていたが、あの苦労というのは雪の多い地域に住む人でなければ分からないであろう。
*「雪かき」・・私の地方では「雪すかし」と言っており、この言葉が方言であることは18歳で京都市に住みようになるまで知らなかった。
 今年なんかはダウンジャケットを着る機会も少ないし、めちゃ寒い日に着る とっておきの厚手スーツも2、3回ほどしか着る機会がなく、少し暖かな日に着ると汗をかくくらいである。
 この間の木曜日、近鉄電車で奈良県南部の顧問先に行くときに15℃近くあったので この冬初めてコートを着ることなくスーツだけで出かけたが、駅から10分程歩いていると体は結構温まってきて、「コート着てこなくてよかった」と思ったくらいである。
 夏の暑さは体にこたえるし、特に最近の夏の暑さは尋常ではないので35℃近くに迫る酷暑はこりごりであるが、冬は北海道の真ん中あたりのように零下20℃以下なんていいうことにならないのであれば冬は冬らし方がいいし、身が引き締まるような寒いの日に完全に防寒した服装で出かけるのって結構好きなんです。
 現在 確定申告は今真っ只中であるが、年中行事とはいえやはり確定申告というのは寒い方が季節感と一体となって仕事がはかどる なんて考えているのは私だけではないように思うんですが。

 明日月曜から木曜まで4日間仕事をすると金曜が祝日なので事務所は三連休になるが、さすがにこの時期は仕事以外に身を置く勇気はないので、休日に外部との遮断された中で時間にとらわれずに好きな時間に好きなだけ、静かな所で仕事をするというのは平日の何倍も作業効率が上がり、籠ってやる気さえあれば一気に仕事が進むのも実は休日である。
 昔から受験勉強とか何かやりたい、やらなければならない時って籠りましたよね、外部との接触を断って。
 今も仕事の合間にこのブログを綴っているのでいつも以上のまとまりに欠ける文章になっているように思うし、何が言いたいのか自分でも分からなくなってきたが、この後 ちょっと調べないといけないことがあるので今日はこのへんで終わります。
 京都市の明日以降の最高気温は月曜 18℃、火曜17℃、水曜 13℃ 木曜からは少し下がりそうだが、ほぼ毎日雨が降りそうなんです、2月というのに雪じゃなくって。
 いや〜、ピリッとせん冬やなー。
posted by ヒロイ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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