2022年04月17日

No775:久しぶりのスポーツ観戦で気分爽快

 新型コロナウイルスは最悪の状態は脱し、新規感染者数は減少傾向にあるとはいえ、なかなか底は見えない状況が続いている。
 また、国外に目を向けても緊迫し、悪化の方向へ向かっているともいえるウクライナ情勢、そしてその余波も受けつつある中での世界、そして我が国における経済状況の悪化と目の前に明るい話題が見つかりづらい世の中になってきている。

 そんな中で今日はスポーツの話題であるが、スポーツ好きの私にとってはスポーツは嫌なことを忘れさせてくれ、心を和ませてくれる。

 先週の日曜日に27人の相手バッターを一人も塁に出させない完全試合を達成したロッテの佐々木投手が今日も日本ハムの打者24人を全て抑え込み8回でマウンドを降りるという離れ技を見せた。
 9回まで投げきらず次のピッチャーと交代したのは多少残念であったが、その交代にも不思議と納得がいったのは、まだまだこの佐々木物語が次へと続くという期待があるからなのだろう。
 次へ試合の楽しみは、完全試合やノーヒットノーランというよりも まず佐々木の球を打って最初に塁に出るのは誰か、そして初めてヒットを打つのは誰なのか そんなまるで映画やゲームの世界のようなことを現実のこととして考えられるだけでも、今までに経験したことのないことである。
 この佐々木超特急を止める、つまり塁に出たり、ヒットを打った選手はそれだけで話題の人になるのであろう。
 明るい話題の少ない時にすごい記録でなんともワクワクさせてくれる佐々木投手には尊敬と感謝の気持ちが沸いてくる。

 話は野球からサッカーへ、そして一週間前のことに戻るが、先週の日曜日にサッカーJリーグで12年ぶりにJ1に昇格した京都サンガの試合を亀岡のサンガスタジアムまで観に行ってきた。
 このスタジアムは2年前にできたとこで、屋根付きのドームではないが観客席のほとんどが屋根に覆われており、また ピッチとスタンドとの距離が近く、この日の私の席は前から5例目であったので、監督が指示を出す声や選手の荒い息づかいまで聞こえてくる なかなか臨場感あふれるスタジアムであった。
 実はこの日も朝から家でしていた書類チェックが予定よりも早く終わった(こんなことはほとんどないが)ので、昼ごはんを食べている時に「今からでも間に合うわ。よし行こう。」と、松ヶ崎から14時半過ぎの地下鉄に乗って、電車で亀岡へ向かった。
 それから1時間後には当日券を買ってシートに着くというなんとも慌ただしい動きであったが、試合の方も3対1で京都サンガが勝ったし、昼間からたこ焼きを食べながらビールも飲めたので、ここ暫くの間で一番の気分転換というか息抜きになった。

 まだまだスポーツ観戦も大手を振って行ける状況ではないが、またコロナの心配がなくなり、時間がとれれば一人でふらっと行きたいものである。
 前もって予定を立てておくのではなく、今回のように急であっても時間とれた時に見たいものや行きたい所へ行くというのもなかなかいいもんだなと思った。
 普段 予定に縛られていることが多い身としては、こんな思い付きで急な行動は結構 スリリングで楽しみになるかもしれない。
 ただ、次にこんな時間がとれるのはいつになるのか今は全く予想がつかない。だからいいんだけどね、俗にいう 行き当たりばったり で。
posted by ヒロイ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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