2020年01月05日

No662:東京からやってきた3人と過ごしたお正月

 お正月も終わり いよいよ新しい年も始動というところかと思いますが、みなさまのお正月はいかがでしたか。
 私共の顧問先はクリニックが多く 1月4日の土曜日から診療を開始されているところも結構あると聞いているいるので、既に新年最初の業務のスタートを切られている方もあるでしょう。
 毎年、なぜ、年末年始にこれだけ人が移動するのか? と思いながらテレビに映るUターンラッシュを見ているが、その映像は「大変そう」と思わずにはいられないような混雑ぶをりで、こういった中を実は我が家の長男夫婦と次男が東京から来て、そして東京へと帰っていった。
 長男は年末には奥さんのお母さんの実家がある新潟へ、そして年始は京都へ そして仕事が始まるからと昨日に東京へ帰って行ったが、実家が遠くにあるというのは、そうでない人にとっては「楽しそう」と見えたり、中には「羨ましい」という声を聞いたこともあるが、帰省する側も若いうちはいいが年々歳をとってくると この年中行事も大変になってくるのだろうなと帰省を強制されない自分自身の身軽さに今となってはホッとしているというのが正直なところである。
 ただ、自分が親となり迎える側になってみると年に1、2度しか会う機会がないので、会いたいという気持ちが出てくるのも正直なところである。
 私は独身の頃はそれほど実家には帰らなかったが、結婚した後は 親が「いつ帰ってくるんだ?」と12月の半ばになるとよく電話をかけてきていたが、今となっては子供の帰りを待つ親の気持ちが分かってきたような気もする。
 私自身の年末年始は宝くじに当たることもなく(買ってもいないのにあたるはずもないが)、例年どうり年賀状に目を通したり、家から歩いて行ける松ヶ崎大黒天に初詣に行ったくらいで東京から来た3人とのゆっくりとした時間を過ごした。

 不思議なものでなぜか3人とも京都で必ず行きたがるのがラーメン屋さんで、長男夫婦は2泊した滞在中には行く機会がなかったようだが、最後の締めとして新幹線に乗る前に腹ごしらえということで京都駅付近でラーメンを食べて、大混雑の新幹線の自由席に乗り込んで行ったらしい。
 あと、長男夫婦は奥さんが京都での正月は初めてのようで、八坂神社への初詣の後、奥さんが登ったことのない京都タワーに行こうということになったらしく、八坂神社から京都タワーまでフラブラ歩いて行ったことを聞いて少したまげていた。
 次男も年末に京都に戻ってきたときから、「ラーメン食べとかんと」と言っていたので京都で滞在している間に2回も私がつき合って食べに行った。その内 1回は二人とも大好きな「しもがも担々麺」であった。
 子供たちは3人とも仕事をしているのでなかなかいっしょに会う機会もないし、今回もそれぞれいろいろと予定があって、京都の自宅にいる3人を含め6人揃って食事に行く機会は一度もなかったし、次男は4日と5日は東京の友達との予定があると言って、長男と入れ替わるように1月3日の朝早く帰って行った。

 こんなお正月であったが、東京から3人が我が家にやってきて、「お久しぶり」とぽぽたん(我が家のワンちゃん)の相手をするのはいいが、実は人間に愛想をふりまくぽぽたんが一番疲れたようで、東京組が帰った後は時間構わず気がつけば眠っていた。
 
 ある意味 平凡なお正月であったが、年末に温泉に行った以外はバタバタせずにほとんどの時間を自宅で過ごせたお正月は英気を養うのにはちょうどよかったのかもしれない。

 我々の業界はこれから2ヶ月半ほど超繁忙期を迎えるが、体調を整え過ごしていきたいと思っている。
 あらためて 残りの稼働日数が少ない1月のスケジュールに目をやると 例年のことではあるが厳しそうな現実が迫ってきていることをじわじわと感じてしまう休暇最終日の夜である。
 明日の朝は起きるのつらいやろな。
posted by ヒロイ at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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