2019年01月27日

No613:学生と話をすると気分が若返る

 昨日は出身大学 体育会OB会の総会と この1年間で活躍した選手の表彰式を兼ねたパーティーがあり、一応 陸上競技部OB会の役員もしているので例年のこととはいえ参加してきた。
 50近い全クラブのOBと表彰を受ける選手 計780人が集う大掛かりなものであったが、クラブごとに席が配置されていたので、OBだけでなく この日に表彰を受ける現役の陸上部の部員5名ともいろいろな話をすることができた。
 日々は“ビジネス”というくくりの中での顧問先や税理士同志と話す機会が多く、それ以外では家でのたわいもない会話をするくらいであるが、パーティーとはいえこういった機会に現役学生と1対1で話をしていると自分まで若返ってくるようなそんな気持ちにもなった。 事務所が今出川にあるので、毎日のように学生の姿は多く見かけてはいるが・・・。
 この日、私の隣にすわった3回生の砲丸投げの選手が兵庫県豊岡高校卒だったので、日本海側の出身者同志 高校まで過ごした丹後、但馬地方の話で盛り上がった。 
 『今日は朝から雪が降ってましたが、こんなの雪のうちに入りませんよね。』、『豊岡が兵庫県であることを知らない人って結構いるんですよ』と地元のことを交えた話に花が咲き、私も新入生の頃、関東出身の友人に、『京都府が日本海に面してたなんて、廣井の話を聞くまで知らんかったわ。』と言われたことを思い出した。
 こんな話をしたり、他の現役学生とも大学生活のいろんな話を聞いているうちに2時間があっという間に過ぎたが、こういう日頃接する機会の少ない年代の人たちと話をするのって本当に楽しいものである。
 私の子供も3人とも20代ではあるが、東京にいる2人の息子は年に1、2回しか京都に帰ってこないので話をする機会さえ少なく、この日の会話がその代わりのようにも思えて余計に楽しく感じたのかもしれない。。   
 また、陸上部OBの中には80歳を超えた大先輩も出席されていた。自分の親と同年代なのに誰かに連れてきてもらうわけでもなく、30分以上かけ電車を乗り継いで一人で来れるなんてすごい と思わず感心したりしていた。
 この先輩は京田辺に学生マンションを所有されているが、『まだ自分で帳簿付けて、税理士さんへ渡してるで。もうちょっと(あと数年)できそうやわ。』とその健在ぶりに耳を傾けていた。
 こうして私の子供や親と同年代の人たちとテーブルを囲み、食事をしながら話をするのはそうそう機会のある話ではないし、1年に1回とはいえ貴重な時間のように思えた。
 1月も残り少なくなり、いよいよ我々の業界で超繁忙期となる2月に突入しようとしているが、その前の気分展開と活力の充電にはもってこいのパーティーであった。

 昨日に引き続き、今朝も目をさましカーテンを開けると妙法の山が真っ白で何とも寒い朝であったが、冬は寒くならないと身体もピリッとしないし、やはり冬は冬らしい方が頭も冴えるような気がする。
 これから約1ヶ月半、30代や40代の時と同じことはできないぞ と自分に言い聞かせ、しっかりと自覚しながら病気やけがをせずに乗り切っていきたいものである。

posted by ヒロイ at 17:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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