2018年04月15日

No571:あほらし! あまりにも日本的すぎるサッカー日本代表監督の突然の解任劇

 まず、最初に断っておくが、今回はサッカーに無知なおっさんの独り言として聞いてもらいたい。そうでないと、何をわけのわからんことを言ってるんや と言われかねないので・・。
 サッカーに関心のない人にとってはどうでもいいことなのかもしれないし、私自身も選手としてサッカーをしたことがないので戦術的にも決して詳しい方ではないが、ただ、息子たちが小学生の頃にしていた少年サッカーの応援に何度か行っていたので攻め方と守り方くらいは少し知っている。
 今回の日本代表監督の解任騒動は後味の悪さだけが残っているのは、この程度のサッカー知識しかないことに起因しているからなのかもしれない。
 ただ、なぜ2ヶ月後にワールドカップ本番が迫っているこの時期にと思わざるを得ない。
 「このところの試合で結果が出せていない」、「ワールドカップで勝つ確率を1%でも2%でも高めたいから・・」というのが今回の解任の理由らしいが、世界ランキング55位というとっても弱い日本が32ヶ国(地域)しか出場できないワールドカップに出れるのは誰のお蔭と思っているんだろう。
 アジア予選の前半は少し心配はしたけれど、中盤以降はほとんど危なげなく、しかもかなり早い段階で出場資格を手に入れられたのではないのか。これこそこの今回解任されたハリルホジッチ前監督がいたからこそではないのか。
 ここのところ調子が今一つと言ってもこの対象の全てが親善試合であって、本番に向けての調整や選手起用の見極めの段階なので、この時期に結果を求めるなんて言うのはプロ野球でいえば「オープン戦の成績も上位にいないと許さないぞ」と言っているようなもの。
 本田、香川、岡崎らを起用しないので人気が落ちてるとまで言われているが、他の選手が頼りなくて負けているだけであって、監督だけのせいとは思えない。 
 まるで、企業における責任転嫁と似ていて、サッカー協会のお偉い連中が雇われ監督の首を斬るのはトカゲのしっぽ切りというような印象を持たずにはいられない。

 サッカーのことがあまり分からない私だからこそ、こんな無責任なことがいえるのは重々承知しているが、ここで思っていることを綴ることができて内心清々している。
 何事もまず自分たちに責任はなかったのかという自問から入るのが基本でなないのかな日本サッカー協会のお偉いさんたち。
 次の西野監督は今まで好きな監督の一人であったが、たとえ“救世主”と呼ばれようが今回 ほいほい(本人はそうは言っていない、苦渋の決断っぽく言っている)と受けたことで嫌いな監督の一人になってしまった。
 これで私の今回のワールドカップの関心はほとんどなくなったというのが今の心境である。
 弱い日本よ、ワールドカップに連れて行ってくれたんは誰やと思ってるんや。
 こんなことをやっているようではいつになっても日本は世界の仲間入りはできんやろな。
posted by ヒロイ at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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